橋の隣らへん

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

iFormulaX

権利戦最後の週。わが県でも祝日の月曜に最後の権利戦が1個あるという状況ですがいかかお過ごしでしょうか。自分は土曜になんとかかんとか権利を取る事ができたので、去年に引き続きエリア代表戦に行くつもりでいます。今年こそは自分でなくてもいいから、身内から全国大会出場者を出したいので、頑張ってデッキ考えたいところ。

さて、自分が今回権利とったデッキはフォーミュラです。実は去年に引き続いて2年連続だったり。あんまり見かけないデッキだと思うし、まだ構築してから練りこんだわけでもないんですが最終日使う人いるかもしれないし1つの情報として、分かったこと考えたことを書き連ねていこうと思います。


まずは。使ったレシピを。

『MAS包囲網フォーミュラ』
1 x 光牙忍ハヤブサマル
1 x 光牙王機ゼロカゲ

3 x パクリオ
1 x ハリケーン・クロウラー
3 x 龍覇 M・A・S
2 x 偽りの名 iFormulaX
1 x セイレーン・コンチェルト
4 x ドンドン吸い込むナウ
1 x パーロックのミラクルフィーバー
4 x 知識の包囲網

2 x 不知火グレンマル
1 x 轟火シシガミグレンオー

4 x 霞み妖精ジャスミン
2 x 天真妖精オチャッピィ
2 x ドンドン打つべしナウ
4 x フェアリー・ライフ
1 x 鼓動する石版
1 x ライフプラン・チャージャー
1 x 逆転のオーロラ

1 x フェアリー・シャワー

次元
2 x 龍波動空母 エビデゴラス/最終龍理 Q.E.D.+
1 x 龍芭扇 ファンパイ/龍脈空船 トンナンシャーペ/亜空艦 ダイスーシドラ




先に練りこんでない、と記したのは元となるレシピからの派生としてデッキを考えたから、という理由があります。というわけで、1年前に自分が権利とったデッキ、フィーバー4投のデッキを参考に書くとこうです。

『iFormulaX(全盛期)』
1 x 光牙忍ハヤブサマル
1 x 光牙王機ゼロカゲ

1 x 威牙の幻ハンゾウ

4 x パクリオ
2 x ハリケーン・クロウラー
1 x サイバー・N・ワールド
1 x 斬隠オロチ
1 x 偽りの名 iFormulaX
4 x パーロックのミラクルフィーバー
4 x ドンドン吸い込むナウ
1 x セイレーン・コンチェルト

1 x 轟火シシガミグレンオー

2 x 天真妖精オチャッピィ
4 x 霞み妖精ジャスミン
1 x ドンドン打つべしナウ
1 x フェアリー・ギフト
4 x フェアリー・ライフ
1 x 鼓動する石版
3 x ライフプラン・チャージャー
2 x 逆転のオーロラ



それでは、ここからどう変更して行ったか。
●フォーミュラ、うつべしナウの枚数が1:1から2:2に
 これは主軸のドロソがミラクルフィーバーから知識の包囲網に変わったことが原因です。というのもフィーバーはデッキのボトムを吸い込むorライフプランで固めてからそこまで山を全部手札に加えるという動きの性質上、パーツが揃わないという可能性がゼロであった(盾落ちのリスクはあるが回避するためのオーロラを積んでいたほうがコンボにしか使わないフォーミュラを積むより有用であった)という利点がありました。それにより、手札さえ確保してしまえばソリティアが決まるようにハリケーンクロウラー、逆転のオーロラを2ずつにすることで成功率の補助をしていた形です。しかし知識の包囲網は山札を掘る枚数が限られており、デッキボトム周辺にパーツが落ちると掘るのに時間がかかりやすいわけです。なので包囲網1発程度でもコンボが決まるようにするためには必然的にパーツを増やすことが求められるので、増量に至りました。そのかわり手札が増えた後のサポートパーツの重要性は下がるので、オーロラとハリケーンクロウラーの枠を減らした形になっています。ハリケーンに関しては2積みたいカードなので枠を割けるのであれば検討の余地はありです。

●シノビの変更
 5枠採っているところは踏襲、配分ですがハンゾウオロチをグレンマル2に。オロチは元から役割が薄いところがありましたが現在の環境でどうしても出したい場面はほぼないだろうと判断し、グレンモルトをとめられるグレンマルに。1マナたりなくてグレンモルトが止まらないという場面が出てくることは大いに考えられるので、勝利リュウセイを返せるハンゾウよりも優先する形でグレンマル2枚目を積みました。残りのハヤブサマルは説明するまでもない強さ、ゼロカゲはシューゲイザーと相打ちが取れGTなどいても出せるハヤブサの2枚目。シシガミグレンオーは唯一の1対多交換が出来るシノビであることの評価と、包囲網で見せるときの9コストの強さによる採用。
 ちなみに6枚目を採用するならゼロカゲ2枚目ですね。ほぼ確実に1枚とめる札というのはでかいです

●追加した新要素
 まずはMAS。単純に除去されないドロソとしてエビデゴラスを立てる行為はすごい強いですしなにより手札を増やしたいこのデッキとの噛み合いは抜群です。フィーバーは山札をみて加えるですが包囲網はドローなので反応してエビデゴラスが龍解し、龍解後の効果で山札から足りないパーツなどを探し当てながらボトム固定しながらドローしていく噛み合い方は美しいの一言。
 また1枚ではありますがフェアリーシャワーの採用。4から6に繋ぐカードはライフプランでも構わないのですが、フィーバーが主ではないことからボトム固定が必須でないこと、申し訳程度STであることと呪文を引っ張れることを評価して採用しました。1積みはフィーバーと噛み合うことを考えても、この程度散っていることによるデメリットはほぼ無いと考えています。

●その他
新しくMAS追加したことによって、抜く枠を考えた結果パクリオが減っています。少しシビアさが増しますが上手い具合に撃ちたいところ。吸い込むで回収しながら再度出す等工夫が必要ですね


●改善案など
・緑が16枚しかなく、不安である
 自分は権利取った後このレシピのパクリオを3から2にして、ライフプランを1増やしました。17ならまだ妥協できるライン、欲を言うと18まで欲しいですね。

・マナ回収が2枚しかないことによるコンボ不成立
 日曜にDR出てて1回起こりました。モルト相手にコンチュルトハリケーンと埋めて緑それしかないからうつべし置いてブーストしたらうつべし落ちたっていう。このような不安事項を減らすためにはマナ回収、ハリクロをなんとか1枚増やしたい。割り切ってもいいレベルで珍しいことであるとは思いますが。

・その他の採用候補とか
 Kアトランティス・・・受けのST、包囲網で見せるのが強い10コスト。理論上これを出来ればパーツさえ引ければ次のターン勝ちですがこれのために枠を割くのがもったいないというのが自分の結論。入れても引ける確証が無いし、MASあるので、地味に数枚稼げば多く入れてる7コストを見せて7ドローでも達成できる、最悪2発撃てばいいので。
 悠久・・・ヴォルグサンダー回避、ロストソウルで撃ちこまれて死亡を回避。役割は明確ですが共に出番が少ないので切ってしまって問題なしと判断。包囲網は山が残るので1枚ぐらいのヴォルグ耐えれますし大丈夫です。
 Nワールド・・・不慮の事故から巻き返すとか、エビデゴラスと噛み合うから強いんじゃねとかありますけどそもそもこれを出さないといけない場面というのが負け確の状況だろうから切ってます。




●プレイング
 以前のフォーミュラが分かる人はそれを思い出して動けば十分。そうでなくても7溜めて包囲網を撃つだけ。
7マナ地点で手札が2枚ないとドローできないのがちょっとネックになってくる分、ハンドキープの難度は上がっています、ただ大型ドロソが4から5に増えているので一応完全に劣化した印象を持つ必要もないかな、と。デッキボトムを確定させていない場面でフィーバーを引いたら包囲網を指定して次のターンに再度ドロー、押し込まれているなら必要なシノビを指定。
 出番はほぼないと思いたいのですがサブルートも用意されています。・・・エビデゴラスを龍解させて殴るだけ。手札にシノビを抱えれるデッキだから守りも固い!つよい! 実際これでも勝てそうなのが困る。



●重要でないこと
次元に3枚示してますが、とりあえずエビデゴラス2枚は使うだろうという枚数、ファンパイはないよりはあったら0.001%ぐらいは使う可能性ありそうという選択肢。資産上の余裕があるならエビデゴラス4とMASから出せるファンパイとかQED積んで埋めておけばいいでしょう。もしくは使わないと判断して、ブラフに使うか。ちなみに自分はエビデゴラス2ガイハート2ガイバーン1勝利リュウセイ1勝利プリン1ジオザマン1でシータガイギンガを偽装していました。

権利戦とかDRで使ってみて、初動4ターンの事故起こしまくってます。けどなんか間に合って勝ててます。不思議
スポンサーサイト
  1. 2014/11/03(月) 01:43:36|
  2. デッキレシピ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://inishi8.blog59.fc2.com/tb.php/181-a8282f52
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

>